夢はイタリア旅行!!!!!
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良い作品と出会いました
2010年03月26日 (金) | 編集 |
2年前に放送してた「我が家のお稲荷さま。」にハマってて、文庫本も気が向いたら買ってた(まだ4巻までだけど)んだけど、久しぶりに「そういえば新しい本書いてないのかな。」と思ってネットで検索してみたら、著者のブログを発見し、その情報によると、なんと新刊2冊も書いていらっしゃったよ!電撃文庫のサイトではたまに確認してたんだけど、まさか違う出版社(?)から出版してたなんてっ!!
紹介文を見てみたらすごく読みたいと思った「プシュケの涙」っていうのを買ってみました♪


ホントに、1ページ目から「面白い!」と思った本はコレしか無いんじゃないかな!?ってぐらいすぐにのめり込みました!大体面白くなるまで結構時間がかかるものが多いからね。
アニメとかでも「これこんなに面白くなるなら消さずに残しといたのに!」とかは日常茶飯事です(笑)

最初は榎戸川が主人公っぽかったから、榎戸川の視点で読んでたけど、何かたまに出てくるちょっと人を見下した様な態度が嫌だと思ってる内に由良の豪快な行為に魅力を感じ(?)、真相を知った時にはもう完璧に由良サイドでした(!?)
84ページ3行目には驚きました。って言うか、常に「えっ!?嘘っ!?」の繰り返し!全然先が読めなくてどんどん続きが気になる!旭くんには常にイライラしっぱなしで(笑)最後には2人共に怒りを覚えたり。

ラストには驚きと切なさが混ざりました。紹介文の最後「残酷なまでに切なく、身を滅ぼすほどに愛しい。」とはこのことかっ!!って思った。ホントに!!そしてその後ページをめくったら見えるあの挿絵!!上手過ぎます!先のページがめくれなくなった。。。

結末を知ってるが故の後半部分の物語は切なすぎる。この構成は見事だと思います。

「我が家のお稲荷さま。」の著者とは思えないくらいジャンルが違い過ぎて驚きです。
マーガレット(よく知らんけど)で連載する様な人がリボンで漫画描いてる様なもの(?)な感じがしました。

「プシュケの涙」は私が好きなジャンルの物語でした!もうお友達に薦めまくりました!昨日発売の続編「ハイドラの告白」が書店で売り切れてた理由がよく分かる!

「ハイドラの告白」も、その続編「セイジャの式日」も買って読みます!

ぜひ映画化して欲しい!!アニメで。全3章で。由良の声優さんは神谷浩史さんで!
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